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ブログ記事(41)

  • Partnering and Investment Opportunities : MiCAN Technologies Inc.

    FEATURED TECHNOLOGY Cryopreserved, human iPSC derived artificial and immature dendritic cells MiCAN Technologies is our strategic business partner that Biospire has been supporting its global business development with connecting to the global key opinion leaders to appreciate and evaluate the unique technologies. MiCAN develops iPS-derived immature dendritic cells to be applied for virus research (including dengue and COVID-19) as well as for drug safety applications. Their technology has been used for variety of infectious diseases mainly in dengue virus (DENV) area to provide highly susceptible target cell with being able to detect antibody-dependent enhancement (ADE) to contribute to the safety studies. They recently launched COVID-19 optimised cell lines called cMylc, which displays See also our recent articles for: MiCAN’s immortalized myeloid cells (Mylc) work for dengue virus research with high susceptibility The first human-derived cells optimised for COVID-19 vaccine/drug development and safety assessment Opportunities for collaboration - Licensing opportunity (focusing on EU and US market) - Investment Opportunity Key literature and patents Key literatures Dengue virus susceptibility in novel immortalized myeloid cells. Atsushi Yamanaka , Kazuo Miyazaki , Jun Shimizu , Satoru Senju Heliyon, Issue: 11, Volume: 6, Nov 3, 2020 Patents --- Biospire support global business development and alliances for MiCAN Technology. Please feel free to contact us.

  • LINK-Jサポーターコラム 掲載して頂きました

    LINK-Jサポーターコラム#7 『日本のスタートアップの早期グローバル化の必要性と、英国のエコシステムから学べること』 Oxentia シニアコンサルタント、Biospire 代表取締役の松永昌之執筆のコラムを掲載していただきました。 日本のスタートアップの魅力を世界に伝えたい、英国のスタートアップが基本とするDay 0 からのグローバル戦略、など、ぜひご覧ください。 "Oxford Evening" へのご案内 11月から毎月開催の4回シリーズで「Oxford Evening」と称したウェビナーを、LINK-J、Oxentia、Oxford University Innovation (OUI) との共同主催にて企画しています。Oxfordで活躍する一線のステークホルダーが登壇する予定です。コラム内のプログラムをご覧ください。 コラム全文はこちら(LINK-Jサイトが開きます) LINK-Jを知る 人と情報の交流プラットフォーム、 そしてライフサイエンスの新産業創造 https://www.link-j.org/about/business/company/

  • オープンイノベーション - 企業担当者が今すぐすべきこと

    松永昌之 - Senior Consultant Oxentia Ltd. / CEO Biospire Japan Ltd. 新年度、もしかすると4月から新しい配属が決まり、オープンイノベーション(OI)や新事業企画等を担当されている方、一体何から手をつければ良いのだろうと考えていないだろうか。更には既に複数年、新事業企画を担当されている方、有意義な事業を生み出せているだろうか。出せていないのであればその根本原因はどこにあるのだろうか。 本稿では、仕事柄、多くの企業のOI担当の方々と接している立場から、日本企業におけるOIの課題や対策について書きたいと思う。 「オープンイノベーション=スタートアップ企業発掘」という大きな誤解 企業のOI担当者とのヒアリングを行う際によく聞かれる内容のひとつに「自社に声掛けがあったスタートアップ企業と話を進めたところ、既に競合を含む他企業とのアライアンスを結んでいた」というのが代表例である。特に欧米系のスタートアップ企業を相手にした場合によく聞かれる相談案件だ。実はそのはず、「自社に声掛けがあった」という時点で、その案件は実はアウト、というか何年も遅れている状態なのである。担当者は、スタートアップ企業からの通常の営業アプローチを「オープンイノベーションのチャンス」だった勘違いしていたのかも知れない。スタートアップにとっては、早期の段階で別の企業とのアライアンスを結び、ある程度のビジネス的感触を得た段階で、その担当者に声掛けを行っていたのだとすると、それは、すなわち純粋な「営業」を行う状態としてのアプローチが行われたに過ぎない。 結論から述べれば、オープンイノベーションとは、企業が待ちの状態で、スタートアップ企業からのアプローチ後の折衝を行うのではなく、それよりもかなり早い段階において、早期の事業またはアイデアを見出し、優先的な交渉を開始することにより定義される、極めて戦略的なアプローチのことを指すのである。 下図は、私たちがよく利用するTRL=Technology Readiness Level という指標で、スタートアップやそれを評価する企業や投資家が客観的なビジネスステージを把握する材料として用いられる。1から9までに初期のビジネスステージが分類され(下図)、大雑把に言えば、1~3が研究段階、4~6が開発・スケールアップ段階、7~9が量産・営業体制強化段階といったイメージとなる。推察するに、先の典型的な失敗事例では、この担当者がはじめてその事業に接した時点では、既にTRLにおいては、8~9のステージに入っていたものと考えられる。 実際、欧米系のスタートアップ企業は、TRL=6~7付近で、市場成功性の高いアメリカなどのメガファーマやバイオ系企業との機密保持契約を結び、プロトタイプの評価を実施し、ある程度の市場性が見えた段階で、日本を含む他の地域へのアプローチを開始する。またスタートアップ企業にとっては、キャッシュフローが底をつき、最も恐怖とされるTRL4~6の段階(俗に「死の谷」や「Valley of death」と言われる段階)を回避するため、企業とのアライアンスを結び、倒産の危機からのリスクヘッジを図るというメリットも挙げられる。 すなわち、「企業型オープンイノベーション」とは、この状態よりもかなり前の段階でのアプローチを行い、例えばTRL=1~3の段階の "Pre-startup" の状態の事業(実際には事業化していないアイデアも含む)を取り込み、これに投資することが真のオープンイノベーションであり、これを強く訴えたいと考えている。 Pre-startup 発掘と初期交渉におけるリスク では、何をどうすればTRLの若いアイデア・事業ネタを発掘できるのか?確実に言えることは、大企業という従来型の大義名分の下、情報を待っているだけでは魅力的な事業・スタートアップ企業は決してやって来ないということだ。企業型Grant(助成金)を与えたところで、資金に困ったスタートアップがやってくるのは明白である。繰り返しになるが、スタートアップ企業が貴社にプレゼンに来たときは、時すでに遅し。それは単なる営業ステージに移行しているビジネスを見ているに過ぎない。あなたが現在、デスクトップベースの検索を行っていたとしても、その事業に対する優先的な発掘・交渉を行うには、遅きに失しているのかも知れない。往々にして、優れた技術を持っている発明者は、そのビジネス的・知財的な価値に気付いており、企業との安易な渉外交渉に応じることはあまりなく、門戸を叩いたとしても、丁重に断られたという事例を多く目にしている。 ビジネス型展示会よりも学会や併設の分野別セッションにビジネスチャンスあり 大型のビジネス展示会において良い交渉が出来たとしても、それは純粋なビジネスマッチングであって、オープンイノベーションを行ったとは結論付けることはできない。既に売りたい(紹介したい)側のスタートアップと、買いたい(マッチング相手が欲しい)側の企業が価値を共有する売り買いの場であって、それは企業にとってのイノベーションとは言い難い。魅力的な事業であるほど、競合は生まれ、貴社の新規事業導入としてのプレゼンスや可能性は、必然的に低くなってしまう。 筆者の経験から、より早期のマッチング(オープンイノベーションと定義できる形態)が生まれるのは、よりアカデミア色の強い学会や、それに併設される企業展示、更にはイブニングセッションなどのコアタイム以外の枠での交渉が行われることが多い。時には、博士課程やポストドクの若手研究者が企業担当者に直接熱意を伝えることもあれば、逆に企業担当者がポスターセッションなどに出向き、実際に実験を担当している研究者にズバリ「この研究のビジネス的価値は?」と問いかける場面も多く目にしている。学会は、beautify of science を追求するだけの場ではなく、数年後のビジネスを見据えたネタを評価するための戦場との意味合いも持つのである。逆に、今までビジネスに関する質問を受けたことのなかった研究者にとっても、企業担当者からの接触は大きな刺激となり、その後の研究活動や「出口戦略」について、より真剣に議論・考慮する機会となるのは興味深い。 "Physical" がムリならバーチャルでも とは言っても、このコロナ禍、国際学会も殆どがバーチャルで行われ、なかなか上述のような直接の交渉を行う機会が激減しているのも事実である。そこで活用したいツールが、「エコシステムの最大限の活用」と、世界中で行われている「Webinarへの積極参画」が挙げられる。 エコシステムは、その種を取り巻く関係者 (stakeholders) から成り立つ集合体として近年その存在意義が高く認識されており、企業関係者・スタートアップ・アカデミア・政府等から構成される。日本では "LINK-J ライフサイエンスイノベーション・ジャパン" 等がよく知られる存在ではあるが、これらの各国・各地域に強いエコシステムが、他地域とのエコシステムとの協業を行い、スタートアップビジネスを今までにない速度で、他地域に展開するといった効果も認め始められている。 またWebinarは、企業の大小に関係なく情報発信できるツールとして、急速に活用されており、pre-startupを含む早期のビジネスの情報が、単独もしくはエコシステム等を介して世界中に発信されている。多くのWebinarにおいては、事後のネットワーキングセッションも設定されており、これを活用することにより、遠方にいかずともイノベーションを行っている研究者やPre-startup関係者との折衝を行うことが可能となっている。 地域に強いネットワーク型コンサルの活用 とは言うものの、現実は厳しいのが正直なところではないだろうか。上記プロセスを新事業企画やOI担当者が単独または数名で行うことは至難の業かも知れず、専門性、言語の壁、その他交渉能力等が求められる。 では、最初の「候補事業ネタ」を見つけるにはどうすれば効率よく進めることが出来るのか?ひとつの解として、各国・地域に強いイノベーション型コンサル企業とのタイアップを行い、効率的に初期ステージを進めるといった方法を紹介したいと思う。特にイノベーションに強い地域として知られる、ボストン・カリフォルニア(米国)、ゴールデントライアングル(英国)には、それぞれの大学をコアとしたエコシステムに強いネットワークを持つ専門家が多く存在しており、こうした機能を活用することにより、いわゆる「時間をお金で買う」ことが可能となる。国際間の移動が困難となり、直接交渉が更に難しくなっている昨今、こうしたコンサルを活用し、初期の候補事業のリスト入手を数ヶ月というスピードで実施し、速やかにマッチングに向けた交渉を開始するといったやり方も、今後現実的なソリューションとして加速化されるものと考えている。 Oxford において強い存在感を持つ Oxentia Oxford は、言うまでもなく世界的なイノベーションの拠点として知られ、分野を超えた専門家や投資が集まる都市として知られている。また当地は、世界に先駆け大学発の知財をビジネス化した老舗としても知られいる。そのOxfordにおいて、長年スタートアップを含む初期ステージの事業案件を中心としたコンサルテーションを実施してきたOxentia社は、「研究ネタの事業化」「起業家トレーニング」「スタートアップ事業のトランスレーション(ビジネス的な成功に向けたプロセスサポート)」等に関するプロフェッショナルとして、各国の企業・政府と、当地から生まれる新規ビジネスのマッチング等を行っている。様々な専門性とビジネス経験を有するスペシャリストが、Oxfordのみならず、英国・欧州を中心としたグローバルイノベーションビジネスを監修し、またそれらのエコシステムの一員として、Pre-startupを含む早期の革新的技術を発掘し、有益な情報を還元するサービスを展開している。 延べ624名の聴講登録を頂いたWebinar "Oxford Evening" シリーズ Oxentiaは、Oxford University Innovation (OUI) とLINK-Jとの共催として、4回シリーズに渡るWebinarを開催し、多くの反響を頂いた。そのアーカイブ版は、引き続きLINK-J YouTube サイトからご覧頂けるため、下記を参照されたい。 Ecosystem 編 https://www.youtube.com/watch?v=0-7q7aXu-v8&t=3146s Open Innovation 編 https://www.youtube.com/watch?v=0MY93yQQWeY&t=427s IP Strategy 編 https://www.youtube.com/watch?v=uPc9lRPGC1g Intrapreneurship 編 https://www.youtube.com/watch?v=wtYhuduy-GY Oxentiaでは近年特に日本企業におけるオープンイノベーションサポートに注力しており、製薬・化学・環境・エネルギー分野を中心とする複数の企業に対するサポートを行っている。また、企業型起業家 (intrapreneurship) に関するトレーニングも提供しており、企業においても特定のスキルを持った担当者がオープンイノベーションを担当するのではなく、会社全体が外部のイノベーションを評価・還元できるようなチーム作りを目指している。

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  • Global Business Development Specialist | Tokyo & Oxford | Biospire

    ​EARLY STAGE TECHNOLOGY MANAGEMENT CONSULTANCY SINCE 2010 Welcome to Biospire, a global innovation and technology management consultancy. We specialise in working with early stage technology projects including those developed within academic environments. We provides support and development services to a variety of clients including , , , , and university technology transfer offices research councils large corporates technology-based SMEs partnering work with other specialist consultancies. ​ ​ ​ Global Ecosystems | Open Innovation | Proactive Business Development | Technology Management We partner with the world's leading innovative companies looking for international collaborations To play, press and hold the enter key. To stop, release the enter key. Japan to Global Why don't you explore your investment and business acquisition targets to high-end Japanese startup companies? Biospire selects and supports best-in-class Japanese startup companies looking for global communications, collaborations, business development and investments. ​ Biospire introduces integrated endorsement systems for those startups suitable to introduce to international stakeholders. Endorsement of selected Japanese startup companies Unlike decades ago, Japan is now recognised as a grate place to invest, however we know that it is difficult to select good ones. Biospire experienced consultant team endorses selected startup companies using our experiences and databases. Please feel free to request us for further contact details. ​ Proactive global business development support In life science field, 5-10 times bigger market is existing outside Japan, however, not many startups have clear global business strategy at the early stage. Biospire's global business experts guide the best scenario to mange global marketing, partnering to the best investors and the supply chain management. Global to Japan Japan is a great place to explore your businesses. Our business development experts fully understand its unique business culture to bridge you with the best business partners. ​ Biospire links to local ecosystems, government, distributors, business development specialists including sole-reps, and of course high value end-users. ​ Proactive & strategic business entry support We fully understand the uniqueness of the Japanese business culture system. This is not only for language and supply chain complication. Business is built with key decision-make, relationship development, trusting people based on the culture. Biospire will be your business assist advisor to guide to build the best strategies to enter the Japanese market. Primary contact for your business transaction in Japan Contracts with distributors, end users and also for legal and financial payment is complicated to do businesses in Japan. Biospire is a Japanese legal entity that works as your account to facilitate the business with accepting multiple currency. Partnering and Investment Opportunities Japan to Global Biospire endorses key life science startup companies from Japan looking for international collaborations. M Bio Technology Inc. TRL: 5 Established: 2005 Tokyo, JP Location: Patent value: Please ask Mycoplasma Glycolipid Antigen Vaccine Mycoplasma M Biotech has key patents for the structure of glycolipid on mycoplasma membrane surfaces as well as its synthesis methodology. These technologies could be applied both for high sensitive diagnoses and vaccine development with applying the glycolipid-antigen to produce its antibody. M Biotech encourages global business expansion with identifying the business and technical partners. More Surg storage Co., Ltd. TRL: 7 Established: 2020 Tokyo, JP Location: Patent value: Please ask Endoscopic Surgery Big data AI assisted Robotics Surgical data Surge storage can now provide surgical videos and surgical-related data for commercial uses such as for the improvement of the quality of the medical devices. Spinout from National Cancer Hospital in Japan. More Cellusion Inc. TRL: 5 Established: 2015 Tokyo, JP Location: Patent value: Please ask Cell therapy Ophthalmology Allogeneic iPSC Regenerative medicine Cellusion has own IP and technologies to develop and obtain iPS-derived corneal endothelial cells suitable for corneal transplantation to be able to treat thousands of patients from a single batch. More FOVE, Inc. TRL: 9 Established: 2014 Tokyo, JP Location: Patent value: Please ask Eye Tracking Virtual Reality Glaucoma Dementia VR FOVE has unique eye tracking VR system and technologies, and now looking for healthcare application partners such as dementia (cognitive) research fields, e.g. self-check device development. More MiCAN Technologies TRL: 7 Established: 2016 Kyoto, JP Location: Patent value: Please ask Human iPSC Myeloid linage cells Immature dendritic cells COVID-19 Regenerative medicine MiCAN develops iPS-derived myeloid (immature dendritic cells) to be applied for virus research (including dengue and COVID-19) as well as for drug safety applications. More PuREC Co., Ltd. TRL: 6 Established: 2016 Shimane, JP Location: Patent value: Please ask MSC stem cell therapy hypophosphatasia disc herination Regenerative medicine PuREC is a Shimane University spinout company having patented technologies to produce extremely purified MSC, or mesenchymal stem cells. PuREC's REC is coming from Rapidly Expanding Cells enabling to obtain 10^12 ordered pure cells within 12 weeks without requiring complicated methodologies including gene-modification. More WHAT'S NEW Partnering and Investment Opportunities : MiCAN Technologies Inc. LINK-Jサポーターコラム 掲載して頂きました オープンイノベーション - 企業担当者が今すぐすべきこと Partnering and Investment Opportunities : MiCAN Technologies Inc. DefiniGEN : ケンブリッジ大学発 - 代謝系疾患モデル作製にシフトチェンジした戦略的企業 DefiniGEN : ケンブリッジ大学発 - 代謝系疾患モデル作製にシフトチェンジした戦略的企業 CONTACT US TODAY Your name Your company/organisation Your position/title Email address Message Submit Thanks for submitting!

  • MiCAN Technologies | Biospire

    MiCAN Technologies providing high precision artificial blood cells using hIPSc technologies Details OVERVIEW A world leading company based in Kyoto and Kobe, the heart of the sciences and technologies for regenerative medicine, now provide iPS derived high functional cell products to the global market. ​ Optimised artificial blood cells from iPSC ​ NEW - COVID-19 optimised product (cMylc)​ Welcome to collaborative research projects Made in Kyoto and available to the global market KEY TECHNOLOGIES MiCAN developed and optimised our unique methodologies to obtain reproduceable iPSC derived myeloid (immature dendritic cells) with cryopreserved format convenient for the scientists internationally. Optimised artificial blood cells from iPSC immature Unique and patented differentiation methods​ Special immortalizing technology Cryopreservation for the global supply Supplied as ready-to-use format ​ Mylc MiCAN's core technology to prepare reproduceable immature dendritic cells derived from stem cells including human iPSC. Mylc provides high-sensitivity for TLR ligands. Key applications ​ Infectious disease DENV (dengue) research (infection, ADE detection, cell reaction) ​ Immune, allergy, inflammation fields Safety test for endotoxin (LPS assay) skin hypersensitivity ​ Immune activity assay Learn more cMylc Exclusively optimised Mylc cells suitable for COVID-19 (SARS-CoV-2 virus) research for vaccine and drug discovery. Key applications ​ Infectious disease SARS-CoV-2 research (infection, ADE detection, cell reaction) ​ Immune, allergy, inflammation fields Cytokine analysis introduced by COVID-19 virus infection Learn more APPLICATIONS LOGISTICS Now available for the global market with optimising cryopreservation formatting and managing the global supply chain.

  • iPS disease-modelling consortium | Biospire

    疾患IPS創薬活性化コンソーシアム - Japanese page only iPS disease modelling consortium 「iPS創薬」というキーワードを聞いて、皆さんはどのような創薬開発のイメージを想像しますか? 「iPSが薬を創る?」「iPSが体を治す?」、そうした未来も訪れるかも知れませんが、実際に創薬の現場で扱われるiPS細胞は、「iPS細胞そのものを疾患モデル化し、それに合った薬剤を探索する」という方法が最も現実的、かつ既に多くの製薬メーカーにおいてプロジェクトが開始されています。 こうしたiPS創薬を体系化するためには、 ①優れたiPS由来の疾患モデル細胞を造り出す技術 ②それに適した創薬向け化合物ライブラリーを合成できる技術 ③それらを計算化学・AIの視点を取り入れ、設計できる技術 ④ゲノム編集の技術を用い、適切な疾患をiPS細胞に導入できる技術 が融合されることが必須となって参ります。 本コンソーシアムは、これらの必須技術を有する世界トップレベルの技術を持つ企業と学識者が集い、創薬開発を加速化させることのできるプラットフォームを集結し、「次世代創薬開発」を推進することを目指し結成されました。 動物モデルの代替法として 従来、疾患モデルを造り出す細胞ソースとして、敢えて疾患化(病気にした)動物モデルが広く採用されてきました。新しい疾患動物モデルを作製するためには、長期の開発期間とコストが必要とされ、更には完成された疾患動物モデルには常に「種の壁」が存在し、ヒトの疾患遺伝子とは必ずしも同一でないモデルを、ヒトの疾患への研究対象として使用してきたジレンマが存在してきました。更に昨今では、イヌ、サル等を用いた疾患動物モデルの作製・利用については倫理的な問題が指摘され、特に欧州では実験動物を使用することそのものへの疑問が提唱されています。 ヒトiPS由来の疾患モデルは、倫理面を含めたこれらの問題を解消できるツールとして、短期間かつ低コストでの作製が可能であり、開発に関する研究費が潤沢ではない希少疾患を対象とした創薬の現場に活用されています。 「ISOGENIC CONTROL」を取り入れた 開発方法への提言として iPS由来疾患モデルを、ゲノム編集の技術を用いて作製する場合、並行して「非疾患モデル」の細胞、すなわち健常細胞も作製することが可能となります。これらの細胞は、疾患の有無のみが異なるだけの「Isogenic (同一源の)コントロール」として、実験に活用することができ、従来起源の異なるコントロールを使用していた創薬の現場に、より疾患の「On/Off」が明確な細胞ツールを提供できることが可能になっています。 アメリカ発 「ORPHAN DRUG ACT」との提携 米国では数十年も前から、希少疾患を対象とした研究開発促進プログラムが先行しており、例えば特定の希少疾患のみを対象とした創薬ベンチャーに対しても、広く補助金などが適用される制度が採用されています。こうした新興の創薬ベンチャーに対する細胞ツールの提供として、既にiPS由来疾患モデルは広く米国の製薬企業にて活用されております。 【出展】 、 ウィキペディア NCBI-NHS NEWS 本コンソーシアムに関連するニュースやトピックについて、最新の情報を掲載します。 MEMBERS 法人 / 団体 DEFINIGEN LTD. iPS細胞から内胚葉系の独自の分化誘導プラットフォームと、CRISPR/CASによるゲノム編集における技術とライセンスを有する英国のバイオ企業です。分化誘導される細胞種は、肝細胞、膵β細胞、小腸細胞、胚細胞、胆管細胞等があり、これらを疾患モデル化させることにより、代謝疾患モデル(肝)、糖尿病モデル(膵)等を作製することができます。 株式会社マイオリッジ iPS細胞から低コストで高機能の心筋細胞を分化誘導する技術を有する京都大学発のベンチャー企業です。今後、代表的な心疾患モデルを複数作製すると同時に、国内外の製薬企業とのプロジェクトのよるカスタム疾患モデルに対応するための開発体制を整えます。 キシダ化学株式会社 ドラッガビリティの高い独自の化合物ライブラリーおよびそれらを構成するビルディングブロックを有する化学会社です。これらの化合物は、製薬企業のトップサイエンティストからの監修を受けて開発され、最新のトレンド等を追求するとともに、純度や安定性の高い製品として提供されることが可能です。 有識者メンバー 本分野における専門知識をお持ちで、個人としてご協力をお願いしているメンバー ​池田和由氏 慶應義塾大学薬学部 大島英之 氏 CRISPR/CASゲノム編集専門家 片岡二郎 氏 日本たばこ産業株式会社

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