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Oxentia - 日本企業から選ばれる8つの理由

イノベーションの世界的拠点であるイギリス・オックスフォードは、大学発の研究知財をライセンスアウトやスピンアウトの形態でマネージメントし、大学に利益を還元するというモデルを30年以上前に提唱した老舗学術都市として、現在も数多くのスタートアップ企業を生み出しながら、世界のイノベーションをリードしています。

Oxentiaは、オックスフォード大学の技術移転機能、テクノロジートランスファーオフィスを起源とするコンサルタント企業として、大学と企業、スタートアップ企業と投資家等をつなげる、橋渡し的な役割を担っています。

世界有数のオクスフォード大学からの技術や知財のマネジメントを行ってきた実績を活かし、日本を含む世界中の企業における新技術のマネジメントや、起業家育成等の人事サポートを行っています。

以下に、Oxentiaが日本企業の皆さまに選ばれている8つの理由をご紹介致します。

1.Oxfordを軸としたグローバルネットワーク


私たちが最も大切にしている財産は、当地Oxfordが持つ、世界屈指の知的資源とネットワークです。大学、スタートアップ、投資家、企業、政府などから形成されるエコシステムにおける中心的存在として、大学・スタートアップから発信される新規技術を、グローバル市場におけるステークホルダーへ、シームレスに還元することを心掛けています。




2.真のグローバルコンサルタントとしての責務


現在までに70カ国以上のプロジェクトを実施してきたOxentiaには、ビジネス上の国境は存在しません。特に途上国の起業家を対象とした政府系プロジェクト "Leadership in Innovation Fellowships (LIF)"においては、1,000名以上の若手起業家に対するトレーニングやメンタリングを実施し、新たな国際連携の担い手として、英国女王からの表彰を得ています。Oxentiaの内部もグローバルで、12カ国以上の国籍を持つコンサルタントチームが、日々各国のプロジェクトにおける協議をアツく議論しています。




3.サイエンスとテクノロジーを瞬時に理解するビジネスコンサルタント


大多数のOxentiaコンサルタントは、PhDまたは、MBAを取得しており、新規の技術用語も瞬時に理解する能力を備えています。スタートアップ、大企業、大手コンサルタント等での豊富かつユニークな経験を持つプロフェッショナルが案件ごとにベストチームを構成し、課題解決に取り組んでいます。


4.テクノロジースカウティングにおける実績


Oxentiaにおけるテクノロジースカウティングの強みは、まだ世の中に出ていない技術を早期に発掘し、その将来的なビジネス価値を見極めることにあります。新技術の発掘元は、オックスフォードやイギリスだけでなく、世界各地に広がっています。新しい技術を適切に評価し、クライアントとなる企業様に紹介後、マッチングやその後のフォローアップを実施してします。Oxentiaの特徴は、技術評価だけでなく、それに携わる人間関係の調整等も行えるというユニークな性質があります。


5.市場導入戦略(Route-to-market strategy)における評価


Oxentiaは、外部からの新規技術の評価・紹介だけでなく、例えば日本企業様の内部で培われた基礎技術を活用した新たなビジネス展開に関する市場導入戦略、いわゆるRoute-to-market strategyを行うことも得意としています。優れた技術と、知的財産に裏付けされたビジネスポテンシャルを有しながらもその舵取りが難しいグローバル市場開拓・ビジネスデベロップメントをOxentiaが伴走し、お手伝い致します。一例として、他社特許等との位置づけを明確にするIP Landscapingの実施、新規技術を評価するKey opinion leaderや潜在顧客との橋渡し、大学やスタートアップの研究者を紹介した後の共同研究の立上げ等の実績が豊富にあります。


6.斬新な知的財産戦略


Oxentiaは「守りながら攻める知財戦略」を重要視しています。特に日本企業様においては、過去に出願・登録した多くの特許が、その価値を活かすことなく、毎年メンテナンス作業だけが行われているという事例が多く報告されています。Oxentiaが得意とするIP Repositioningにおていは、これらの知財情報を一旦お預かりし、新たな価値評価を実施致します。場合によっては、他分野でのライセンスアウトを提案し、価値を高める提案を行っています。例えば、ロボット技術に眠っていた知財を再評価し、医療機器分野に展開した事例や、製薬企業により開発されたもののペンディングとなっていた化合物の知財を再評価し、非医療分野への再活用を手掛けた事例を有しています。



7.グローバルイノベーターを多数産み出してきたノウハウを企業に還元


世界中の起業家に対するメンタリング等の実績を持つOxentiaの経験は、形を変え、企業内ベンチャー・社内ベンチャーという形で、企業のオープンイノベーションに最も大事と言われる従業員の意識改革、マインドセットチェンジを多く実施しています。シニアマネージメント層から、若手研究者を対象としたプログラムまで、幅広く対応しており、Capacity buildingと称される半年から1年以上に渡る長期プログラムでは、実際の社内ベンチャープログラムを一緒に伴走し、スピンアウト企業の設定や、ライセンスアウトのサポートを実施しています。


8.日本の企業文化を理解する日本人コンサルタントの存在


海外のコンサルタントを採用するにあたり、言語の壁は、低くないハードルです。Oxentiaでは複数の日本人コンサルタントが、日本の企業様やスタートアップに対するプロジェクトの主担当となり、必要なコンサルタントを集めたチームを作成しています。契約段階のやり取りから、プロジェクトの実施、レポーティングにおけるプロセスにおいて、クライアントとの意思疎通を確実に行えるサポートを心掛けております。日本の老舗企業で新事業立上げの難しさを経験してきたコンサルタントが、日本企業様の立場に立ち、グローバルイノベーションとの橋渡しを実施します。



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【お問合せ】Oxentia Ltd. (担当・松永シニアコンサルタント)